排出量取引制度

共同通信ニュース用語解説 「排出量取引制度」の解説

排出量取引制度

地球温暖化を引き起こす二酸化炭素(CO2)の排出量をお金に換算して取引する制度脱炭素化の有力な手段として世界導入が進んでいる。日本ではGX推進機構が取引所を開き、東京証券取引所が運営する予定経済産業省は本格導入を見据え、CO2削減に積極的な企業が自主的に参加する「GXリーグ」を2023年に始めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む