共同通信ニュース用語解説 「排出量取引制度」の解説
排出量取引制度
地球温暖化を引き起こす二酸化炭素(CO2)の排出量をお金に換算して取引する制度。脱炭素化の有力な手段として世界で導入が進んでいる。日本ではGX推進機構が取引所を開き、東京証券取引所が運営する予定。経済産業省は本格導入を見据え、CO2削減に積極的な企業が自主的に参加する「GXリーグ」を2023年に始めた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...