接触還元(catalytic reduction)ともいう.触媒の存在下に水素によって還元する反応をいう.アセチレン,ベンゼンのような不飽和化合物に水素を付加させて飽和化合物にする反応のほか,エステルをアルコールに,ニトロ化合物をアミンに還元するような水素化分解を伴う反応も含まれる.触媒としては,周期表8~10族の遷移金属を中心に,銅やレニウムなども使われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...