コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

接近の法則 せっきんのほうそくlaw of contiguity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

接近の法則
せっきんのほうそく
law of contiguity

連想ないし連合の法則の一つ。時間的,空間的に接近した心理的事象相互間に,ないしは刺激と反応の間に結合が形成されるとする一般的な原理のこと。 (→刺激=反応説 , 接近説 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

法則の辞典の解説

接近の法則【law of contiguity】

アリストテレスの「連合による学習の第一法則」の一つで,同じ時点,あるいは同じ場所で起きた二つの経験は接近連合する傾向がある.そのため後でこれらの要素の一つが再現されたとき,他方の要素も誘発される傾向がある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android