接近の法則(読み)せっきんのほうそく(その他表記)law of contiguity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「接近の法則」の意味・わかりやすい解説

接近の法則
せっきんのほうそく
law of contiguity

連想ないし連合法則一つ。時間的,空間的に接近した心理的事象相互間に,ないしは刺激反応の間に結合が形成されるとする一般的な原理のこと。 (→刺激=反応説 , 接近説 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む