コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掻き垂る カキタル

1件 の用語解説(掻き垂るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かき‐た・る【×掻き垂る】

[動ラ四]垂れる。
「手肱(たなひぢ)に水沫(みなわ)―・り」〈祝詞・祈年祭〉
[動ラ下二]
櫛(くし)でけずって髪を垂らす。
「ま櫛もちここに―・れ」〈・三七九一〉
雨や雪が激しく降る。空が暗く曇る。
「いかで出でなむと思ほすに、雪―・れて降る」〈・真木柱〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

掻き垂るの関連キーワード項垂れる曝る撓垂れるたな知る垂れ味噌緋縮緬木垂る撓垂れ掛る垂れ下るひじ・る

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone