精選版 日本国語大辞典 「掻灯」の意味・読み・例文・類語
かい‐ともし【掻灯】
かき‐ともし【掻灯】
- 〘 名詞 〙 =かいともし(掻灯)
- [初出の実例]「御殿油も奉らず侍りければ、いかにと尋ね給けるに、女官ども『うちに参りて、かきともしする人もなし』など聞き給に」(出典:今鏡(1170)一)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...