精選版 日本国語大辞典 「掻灯」の意味・読み・例文・類語
かい‐ともし【掻灯】
かき‐ともし【掻灯】
- 〘 名詞 〙 =かいともし(掻灯)
- [初出の実例]「御殿油も奉らず侍りければ、いかにと尋ね給けるに、女官ども『うちに参りて、かきともしする人もなし』など聞き給に」(出典:今鏡(1170)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...