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揮発性メモリー キハツセイメモリー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

揮発性メモリー

電源を切ると、記憶した内容が消えてしまうメモリーのこと。コンピューターメインメモリーのほとんどは、このタイプのメモリーが使われている。代表的なものに、DRAMSRAMなどがある。この逆に、電源を切ってもデータが消えないメモリーを不揮発性メモリーという。

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デジタル大辞泉の解説

きはつせい‐メモリー【揮発性メモリー】

volatile memory》電源を切ると、記憶内容が消去してしまう半導体メモリー。DRAMなどがある。揮発メモリー

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IT用語がわかる辞典の解説

きはつせいメモリー【揮発性メモリー】

コンピューターなどで使われるメモリーのうち、電源を落とすと記憶内容が消去されてしまうもの。DRAM(ディーラム)をはじめRAM(ラム)の大部分がこれにあたる。⇔不揮発性メモリー ◇「揮発メモリー」ともいう。

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世界大百科事典内の揮発性メモリーの言及

【記憶装置】より

…たとえば,1998年現在パソコンに不可欠のフロッピーディスク装置は,書込み可能な大容量記憶装置(たとえばDVD-RAM)によって置き換えられるだろう。
【記憶装置用語集】
揮発性メモリーvolatile memory電源を切ると記憶内容が失われる記憶媒体をいう。RAMとよばれる半導体メモリーは揮発性である。…

※「揮発性メモリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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