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揺蚊 ユスリカ

デジタル大辞泉の解説

ゆすり‐か【揺蚊】

双翅(そうし)目ユスリカ科の昆虫の総称。に似るが吸血しない。体長約5ミリ。夕方群れ飛び、蚊柱をつくる。幼虫はアカムシアカボウフラといい、釣りの餌にする。セスジユスリカ・アカムシユスリカなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆすりか【揺蚊】

ハエ目ユスリカ科の昆虫の総称。世界各地に2000種以上が知られる。体長5ミリメートル 前後の種が多い。カによく似るが口吻こうふんが発達せず、吸血しない。夕方群れをなして飛び、蚊柱をつくる。幼虫はアカムシ・アカボウフラと呼ばれ、観賞魚や釣りの餌えさにする。アカムシユスリカ・セスジユスリカなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

揺蚊 (ユスリカ)

動物。ユスリカ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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