搭乗(読み)トウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「搭乗」の意味・読み・例文・類語

とう‐じょうタフ‥【搭乗】

  1. 〘 名詞 〙 船・車・飛行機などの乗物に乗り込むこと。
    1. [初出の実例]「該会社の汽船カシャ号に搭乗す」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「搭乗」の読み・字形・画数・意味

【搭乗】とうじよう

乗りこむ。

字通「搭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む