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摩島松南 ましま しょうなん

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美術人名辞典の解説

摩島松南

江戸後期の儒者。京都生。名は弘、字は子毅・助太郎と称す。若槻幾斎に学ぶ。書を能くした。天保10年(1839)歿、49才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

摩島松南 ましま-しょうなん

1791-1839 江戸時代後期の儒者。
寛政3年3月11日生まれ。京都の人。家は代々町医師。若槻幾斎(わかつき-きさい),猪飼敬所(いかい-けいしょ)にまなび,文化12年より講説を業とした。天保(てんぽう)10年4月29日(5月18日とも)死去。49歳。名は長弘。字(あざな)は子毅。通称は助太郎。著作に「興起詩集」など。

出典|講談社
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