摺貝(読み)すりがい

精選版 日本国語大辞典 「摺貝」の意味・読み・例文・類語

すり‐がい‥がひ【摺貝】

  1. 〘 名詞 〙 夜光貝・鮑(あわび)貝などの貝殻真珠色光沢のある部分を薄く切って、漆(うるし)塗の器物などの表面にはりつけ、みがきだして装飾とするもの。螺鈿(らでん)
    1. [初出の実例]「仏壇并柱等皆摺貝」(出典:薩戒記‐正長元年(1428)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む