撫で切り(読み)ナデギリ

デジタル大辞泉 「撫で切り」の意味・読み・例文・類語

なで‐ぎり【×撫で切り/×撫で斬り】

刃物でなでるようにして切ること。薄くそぐように切ること。
たくさんの人を、片端から切り捨てること。また、多く相手を打ち負かすこと。「群がる敵を―にする」
[類語]切る切り付ける切り捨てる切りまくる切り倒す叩き切るぶった切る試し切り袈裟懸け一刀両断

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む