撫で切り(読み)ナデギリ

デジタル大辞泉 「撫で切り」の意味・読み・例文・類語

なで‐ぎり【×撫で切り/×撫で斬り】

1 刃物でなでるようにして切ること。薄くそぐように切ること。
2 たくさんの人を、片端から切り捨てること。また、多くの相手を打ち負かすこと。「群がる敵を―にする」
[類語]切る・切り付ける・切り捨てる・切りまくる・切り倒す・叩き切る・ぶった切る・試し切り・袈裟懸け・一刀両断

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む