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切(り)捨てる/斬(り)捨てる キリステル

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デジタル大辞泉の解説

きり‐す・てる【切(り)捨てる/斬(り)捨てる】

[動タ下一][文]きりす・つ[タ下二]
切り取ってその部分を捨てる。「枝を―・てる」
無益なもの、不要なものとして捨て去る。「弱者を―・てる」「過去を―・てる」
計算で、求める位未満の端数を捨てる。「小数点以下を―・てる」⇔切り上げる
人を切ってそのまま放っておく。「一刀のもとに―・てる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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