出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…大坂で活躍し,1658年(万治1)に大和掾を受領,70年(寛文10)には播磨掾となる。江戸の金平(きんぴら)系(金平浄瑠璃)の芸風を受け継ぐが,道行(みちゆき),景事(けいごと)にも巧みで,修羅の勇壮と愁嘆の哀傷とを兼ね備えた播磨節を確立し,人形浄瑠璃の演劇的・音楽的発展に大きく貢献した。〈大坂浄瑠璃中興の祖〉と仰がれ,演目は100余曲に及んだという。…
※「播磨節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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