放射能標識(読み)ホウシャノウヒョウシキ

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃのう‐ひょうしき〔ハウシヤノウヘウシキ〕【放射能標識】

放射性物質や放射線の発生装置を使用する区域、また放射性物質を保管する容器などに掲示・付与される産業安全標識。黄色地に紫または黒の三つ葉を配したものが用いられる。三つの葉はそれぞれ、アルファ線ベータ線ガンマ線を表す。
ある物質の移動や変化を追跡するため、目印として放射性同位体を付与すること。または、そのために添加される放射性物質のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android