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放駒長吉(2) はなれごま ちょうきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

放駒長吉(2) はなれごま-ちょうきち

浄瑠璃(じょうるり)「双蝶々曲輪(ふたつちょうちょうくるわ)日記」に登場する(きょうかく)。
恩人の息子の駆け落ちをたすけようとしていた力士濡髪(ぬれがみ)長五郎と義兄弟の契りをむすび,長五郎らの手助けをする。作品は竹田出雲(いずも)らの合作。寛延2年(1749)大坂竹本座初演。のち歌舞伎でも上演された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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