政変後のミャンマー

共同通信ニュース用語解説 「政変後のミャンマー」の解説

政変後のミャンマー

2021年2月のクーデターで、ミンアウンフライン総司令官率いる国軍が全権掌握民主派「国民防衛隊(PDF)」などとの戦闘が続き、軍政の治安掌握は全土の6割程度だ。これまでに軍事政権弾圧で3800人以上が死亡した。約190万人が国内避難民化。内訳は北部ザガイン地域が最多の約78万人、東部タイ国境地帯のカイン(カレン)州が約12万人など。米欧や日本は軍政を承認していないが、多数の企業が進出する日本は軍政と一定の関係を維持している。(ザガイン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む