政常(読み)マサツネ

精選版 日本国語大辞典 「政常」の意味・読み・例文・類語

まさつね【政常】

  1. 江戸初期の刀工。美濃国岐阜県)の人。初名は兼常。相模守を受領し、政常と改名。一説に領主福島政則より政の一字を賜るという。のち尾州徳川家の抱工となり名古屋に住した。天文五~元和五年(一五三六‐一六一九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む