教育実習と介護等体験

共同通信ニュース用語解説 「教育実習と介護等体験」の解説

教育実習と介護等体験

教員免許を取得するには、大学などで教育実習科目を履修する必要がある。通常時には小学校で4週間、中学校で3週間、高校で2週間程度の実習を行い、実践力を身につける場となっている。介護等体験は、小中学校の普通免許取得希望者が対象。文部科学省令で期間は7日間と定められており、特別支援学校で授業の補助をしたり、特別養護老人ホームで高齢者の介助をしたりする。社会福祉士の資格など専門的知識を持つ人や、自身に障害がある場合は免除される。

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