コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

敦貞親王 あつさだしんのう

1件 の用語解説(敦貞親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦貞親王 あつさだしんのう

1014-1061 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王の王子。
長和3年10月6日生まれ。母は藤原延子(えんし)。寛仁(かんにん)3年(1019)祖父三条天皇の養子となり,親王宣下(せんげ)をうけ,永承5年式部卿となる。子に敦輔(あつすけ)王,権(ごんの)大僧都寛意(かんい)らがいる。康平4年2月8日死去。48歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

敦貞親王の関連キーワード敦昌親王敦元親王嘉子内親王厳子女王聖珍信子女王(2)藤原寛子(2)源信宗源基平瑠璃女御

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone