コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

敦賢親王 あつかたしんのう

1件 の用語解説(敦賢親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦賢親王 あつかたしんのう

1039-1077 平安時代中期,敦明(あつあきら)親王の王子。
長暦(ちょうりゃく)3年生まれ。母は右大臣藤原頼宗の娘。天喜(てんぎ)元年(1053)祖父三条天皇の養子となり,親王宣下(せんげ)をうけ,康平4年式部卿となる。妃の伯耆守(ほうきのかみ)源親方の娘との間に淳子(あつこ)女王がいる。承保(じょうほう)4年8月17日死去。39歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

敦賢親王の関連キーワード敦昌親王敦元親王嘉子内親王雄安聖珍信子女王(2)藤原寛子(2)源信宗源基平瑠璃女御

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone