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数量景気 すうりょうけいき quantitative boom

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

数量景気
すうりょうけいき
quantitative boom

価格の上昇によってではなく,取引量がふえることにより企業収益が増加し,景気がよくなる状態をいう。これに対して価格上昇により好景気となるのを価格景気と呼び区別する。物価が安定した形で経済規模が拡大していく最も望ましい状態。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

すうりょう‐けいき〔スウリヤウ‐〕【数量景気】

価格の上昇によらず、販売量が増大することによって企業収益が増加し、好況になる状態。→価格景気

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

すうりょうけいき【数量景気】

物価が上がらなくても、取引量の増加によって景気がよくなる状態。 → 価格景気

出典|三省堂
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