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敵本主義 テキホンシュギ

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デジタル大辞泉の解説

てきほん‐しゅぎ【敵本主義】

《「敵本」は「敵は本能寺にあり」の意》目的が他にあるように見せかけて、途中から急に本来の目的に向かうやり方。→敵は本能寺にあり

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てきほんしゅぎ【敵本主義】

〔「敵は本能寺にあり」から出た語〕
真の目的を隠し、ほかに目的があるように見せかけつつ、行動するやり方。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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