敵は本能寺にあり(読み)テキハホンノウジニアリ

大辞林 第三版の解説

てきはほんのうじにあり【敵は本能寺にあり】

〔備中の毛利攻めと称して出陣した明智光秀が京都本能寺の織田信長を襲ったことから〕
本当の目的が別のところにあること。 → 敵本てきほん主義

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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