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文化主義 ブンカシュギ

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デジタル大辞泉の解説

ぶんか‐しゅぎ〔ブンクワ‐〕【文化主義】

文化の向上・発達、文化価値の実現を人間生活の最高目的とする立場・主張。ドイツ新カント学派の影響を受けて、日本で大正時代に形成された主張。

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大辞林 第三版の解説

ぶんかしゅぎ【文化主義】

〔大正中頃、桑木厳翼の造語〕
文化の向上・発達、文化価値の実現を人間生活の最上の目的とする立場。当時の自然主義・唯物主義の思潮に対抗して唱えられた。

出典|三省堂
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