文化主義(読み)ブンカシュギ

大辞林 第三版の解説

ぶんかしゅぎ【文化主義】

〔大正中頃、桑木厳翼の造語〕
文化の向上・発達、文化価値の実現を人間生活の最上の目的とする立場。当時の自然主義・唯物主義の思潮に対抗して唱えられた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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