文化財保護委員会(読み)ブンカザイホゴイインカイ

精選版 日本国語大辞典「文化財保護委員会」の解説

ぶんかざいほご‐いいんかい ブンクヮザイヰヰンクヮイ【文化財保護委員会】

〘名〙 文化財の保存、活用、調査研究などを行なうために、文部省の外局として設置されていた委員会。昭和四三年(一九六八新設の文化庁文化財保護部に改組された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

百科事典マイペディア「文化財保護委員会」の解説

文化財保護委員会【ぶんかざいほごいいんかい】

文化庁

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内の文化財保護委員会の言及

【東京国立博物館】より

…同時に文部省の国宝調査室,国宝保存修理室,美術研究所も合併した。しかし50年に新たに文化財保護委員会が設けられるとその付属機関になり,奈良分館,美術研究所はそれぞれ独立し,国宝調査・修理も文化財保護委員会(1968年より文化庁)の事務となった。そして52年組織規程が改正されて東京国立博物館になり,現在に至っている。…

※「文化財保護委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

地対地ミサイル

〘名〙 (surface-to-surface missile の訳語) 地上または艦上から、地上または海上の目標に対して発射されるミサイル。大陸間弾道弾(ICBM)、中距離弾道弾(MRBM)など。S...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android