文室巻雄(読み)ふんやの まきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文室巻雄」の解説

文室巻雄 ふんやの-まきお

810-887 平安時代前期の官吏
弘仁(こうにん)元年生まれ。文室綿麻呂(わたまろ)の9男。美濃守(みののかみ),左近衛(さこんえの)少将,備前(びぜんの)守,相模(さがみの)守などを歴任弓馬を得意とした。従四位上。仁和(にんな)3年8月7日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む