斉藤金作(読み)さいとう きんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤金作」の解説

斉藤金作 さいとう-きんさく

1903-1969 昭和時代の刑法学者。
明治36年2月6日生まれ。草野豹一郎にまなぶ。昭和17年母校早大の教授となり,刑事法学を担当した。31年第一法学部長。昭和44年11月25日死去。66歳。埼玉県出身。著作に「刑事訴訟法」「共犯理論の研究」など。
【格言など】形あるものは必ず滅ぶものだ。だからこそ人生は貴くも美しいのだよ。そしてこれが刑法の基礎なのだ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む