斉藤金作(読み)さいとう きんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤金作」の解説

斉藤金作 さいとう-きんさく

1903-1969 昭和時代刑法学者。
明治36年2月6日生まれ。草野豹一郎にまなぶ。昭和17年母校早大の教授となり,刑事法学を担当した。31年第一法学部長。昭和44年11月25日死去。66歳。埼玉県出身。著作に「刑事訴訟法」「共犯理論の研究」など。
格言など】形あるものは必ず滅ぶものだ。だからこそ人生は貴くも美しいのだよ。そしてこれが刑法の基礎なのだ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む