斉頼(読み)セイライ

大辞林 第三版の解説

せいらい【斉頼】

〔後冷泉天皇時代、源斉頼が鷹飼いの名人だったことから〕
鷹を使うのに巧みな人。また、一芸に精通した人。 「さても悪所の-やと/松の葉」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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