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斉頼 セイライ

2件 の用語解説(斉頼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せい‐らい【斉頼】

後冷泉天皇のころの鷹飼いの名人、源斉頼の名からか》その道の達人。
「滅法な事の―ぢゃの」〈伎・桑名屋徳蔵

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

せいらい【斉頼】

〔後冷泉天皇時代、源斉頼が鷹飼いの名人だったことから〕
鷹を使うのに巧みな人。また、一芸に精通した人。 「さても悪所の-やと/松の葉」

出典|三省堂
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