斉頼(読み)セイライ

大辞林 第三版の解説

せいらい【斉頼】

〔後冷泉天皇時代、源斉頼が鷹飼いの名人だったことから〕
鷹を使うのに巧みな人。また、一芸に精通した人。 「さても悪所の-やと/松の葉」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android