斎内親王(読み)サイナイシンノウ

精選版 日本国語大辞典 「斎内親王」の意味・読み・例文・類語

さい‐ないしんのう‥ナイシンワウ【斎内親王】

  1. 〘 名詞 〙 古代から中世にかけて、天皇即位の初めに、伊勢大神宮または賀茂神社奉侍する任務に卜定された未婚皇女または女王斎王斎宮
    1. [初出の実例]「以皇太子女井上王斎内親王」(出典:続日本紀‐養老五年(721)九月乙卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む