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斎種 ユダネ

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デジタル大辞泉の解説

ゆ‐だね【斎種】

豊穣を祈って斎(い)み清めた穀物の種。主として稲にいう。
「青楊(あをやぎ)の枝きり下(おろ)し―蒔きゆゆしき君に恋ひわたるかも」〈・三六〇三〉

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大辞林 第三版の解説

ゆだね【斎種】

祭りをして斎み清めた稲の種。清浄な種子。 「 -蒔くあらきの小田を求めむと/万葉集 1110

出典|三省堂
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