コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤勝広 さいとう かつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤勝広 さいとう-かつひろ

1840-1910 明治時代の農事改良家。
天保11年2月15日生まれ。明治15年郷里島根県梅月村(益田市)の自宅で農談会をはじめ,農業知識の普及をはかる。生涯を農産物品種改良や農村生活改善の指導につとめた。桜島大根を改良した品種は「斎藤大根」とよばれた。明治43年8月20日死去。71歳。著作に「農業方法」「林業の方法」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

斎藤勝広の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android