コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤清衛(読み)さいとう きよえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤清衛 さいとう-きよえ

1893-1981 大正-昭和時代の国文学者。
明治26年5月26日生まれ。広島高師教授などをへて,北京師範大教授,京城帝大教授となる。戦後は広島文理大,都立大などの教授をつとめた。専門は中世文学。昭和56年3月4日死去。87歳。山口県出身。東京帝大卒。筆名は斎藤伎世江。著作に「国文学の本質」「中世日本文学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android