斎藤西山(読み)さいとう せいざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤西山」の解説

斎藤西山 さいとう-せいざん

1754-1809 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦4年生まれ。肥前蓮池(はすのいけ)藩(佐賀県)藩儒。河野恕斎(じょさい),服部栗斎(りっさい),古賀精里(せいり)にまなぶ。藩校成章館の教授となった。文化6年4月1日死去。56歳。名は利長。字(あざな)は孟翼。通称は嘉右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む