斎藤香玉(読み)さいとう こうぎょく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤香玉」の解説

斎藤香玉 さいとう-こうぎょく

1814-1870 江戸時代後期の画家。
文化11年生まれ。10歳から渡辺崋山(かざん)にまなび,門下の十哲のひとりにかぞえられた。崋山没後は佐竹永海に師事し,のち旗本の松下次郎太郎と結婚した。明治3年3月29日死去。57歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。名はよの。別号に聴鶯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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