斎藤鶴磯(読み)さいとう かくき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤鶴磯」の解説

斎藤鶴磯 さいとう-かくき

1752-1828 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦2年生まれ。江戸の人。武蔵(むさし)所沢(埼玉県)にすみ,武蔵野の歴史地理に関する先駆的研究書「武蔵野話」をあらわした。文政11年2月7日死去。77歳。名は敬夫。字(あざな)は之休。通称は宇八郎。別号に鶴城。著作はほかに「女孝経補注」「干支考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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