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断金/断吟 タンギン

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デジタル大辞泉の解説

たん‐ぎん【断金/断吟】

日本音楽の十二律の一。基音の壱越(いちこつ)より一律高い音で、中国の十二律の大呂(たいりょ)、洋楽の嬰(えい)ニ音にあたる。

だん‐きん【断金】

《「易経」繋辞上の「二人心を同じくすれば、其の利(と)きこと、金を断つ」から》金をも断ち切るほどかたい友情。また、それによって結ばれた間柄のたとえ。「断金交わり

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

だんきん【断金】

〔易経 繫辞上「二人同心、其利断金」〕
金をも断つようなきわめてかたい交友関係。 「 -の友を亡うしなひて/自由太刀余波鋭鋒 逍遥

出典|三省堂
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