「新しい成田空港」構想

共同通信ニュース用語解説 「「新しい成田空港」構想」の解説

「新しい成田空港」構想

B滑走路(2500メートル)の千メートル延伸、C滑走路(3500メートル)新設に併せて描かれた成田空港の将来像。(1)乗り継ぎ需要を取り込むため、三つに分散する旅客ターミナルの一本化(2)新貨物地区の整備による航空物流機能の集約(3)最適な空港アクセスの実現(4)地域と空港の一体的・持続的発展-が柱。新ターミナルの一部と、接続する新駅は2030年代前半の供用開始を目指す。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む