新体操世界選手権

共同通信ニュース用語解説 「新体操世界選手権」の解説

新体操世界選手権

1963年の第1回ブダペスト大会から91年大会までは隔年、その後は毎年開催。2000年以降は五輪のある年は原則的に実施していない。団体は5人全員が同じ手具を操る種目と、2種類の手具を組み合わせて演技する種目で争う。2種目の得点を合計する「総合」だけを行う五輪と異なり、種目別も実施。日本は19年バクー大会のボールで初の金メダルを獲得した。個人は1975年大会の種目別フープで平口美鶴ひらぐち・みつるが世界一になっている。(共同)

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