新幹線のカラー

共同通信ニュース用語解説 「新幹線のカラー」の解説

新幹線のカラー

新幹線の車体にはこれまでも、沿線の名物や風景から発想した色が取り込まれた例がある。秋田新幹線のE6系では、東北を代表する夏祭り「秋田の竿灯かんとうまつり」の明かりやナマハゲの鬼の面をイメージしたあかね色が使われ、雪景色や秋田の伝統工芸「銀線細工」にちなむ銀色のラインも入る。北海道新幹線のH5系は、緑と白の車体にラベンダーやライラックを表す紫色の帯が引かれている。東海道新幹線の車両は1964年の開業以来、白地に青を基調とする色合いが変わらない。JR東海は、乗客に親しまれていることを理由に挙げる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む