新庄直忠(読み)しんじょう なおただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新庄直忠」の解説

新庄直忠 しんじょう-なおただ

1542-1620 織豊-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)11年生まれ。新庄直昌の次男。新庄直頼(なおより)の弟。豊臣秀吉につかえ,文禄(ぶんろく)の役で朝鮮に出陣。近江(おうみ)(滋賀県),伊勢(いせ)(三重県)に1万4600石を領有。関ケ原の戦いで領地をうしなうが,のち徳川家康により幕領の代官に任じられた。元和(げんな)6年1月25日死去。79歳。近江出身。通称は刑部,刑部左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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