新庄直昌(読み)しんじょう なおまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新庄直昌」の解説

新庄直昌 しんじょう-なおまさ

1513-1549 戦国時代の武将。
永正(えいしょう)10年生まれ。新庄直寛(なおひろ)の子。近江(おうみ)(滋賀県)朝妻城主。天文(てんぶん)18年三好長慶(ながよし)が摂津で挙兵したとき,管領(かんれい)細川晴元にしたがう。同年6月12日摂津江口の戦いで郎党とともに討ち死にした。37歳。通称は蔵人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む