新徳寺(読み)しんとくじ

日本歴史地名大系 「新徳寺」の解説

新徳寺
しんとくじ

[現在地名]春日井市上田楽町

少林山と号し臨済宗妙心寺派。本尊は千手観音。創建は寺伝によれば「永禄七年甲子孟春如意珠日前妙心蘭叟全秀書現在為山門鎮護兮元亀三壬申師齢三十三創草少林山新徳寺」とある。第二世刑州は恵文と号し、正保年間(一六四四―四八)に徳川義直の帰依を受け、代々お目見地とされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む