新徳寺(読み)しんとくじ

日本歴史地名大系 「新徳寺」の解説

新徳寺
しんとくじ

[現在地名]春日井市上田楽

少林山と号し臨済宗妙心寺派。本尊千手観音創建は寺伝によれば「永禄七年甲子孟春如意珠日前妙心蘭叟全秀書現在為山門鎮護兮元亀三壬申師齢三十三創草少林山新徳寺」とある。第二世刑州は恵文と号し、正保年間(一六四四―四八)徳川義直帰依を受け、代々お目見地とされた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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