新撰莵玖波集(読み)しんせんつくばしゅう

旺文社日本史事典 三訂版 「新撰莵玖波集」の解説

新撰莵玖波集
しんせんつくばしゅう

室町後期の連歌集
1495年完成。20巻。句数約2000句。正風連歌を確立した宗祇 (そうぎ) が中心となり『莵玖波集』以後の連歌を撰す。勅撰に準じるもので,代表的作者に心敬・宗祇・猪苗代兼載 (いなわしろけんさい) らがいる。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

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