新撰莵玖波集(読み)しんせんつくばしゅう

旺文社日本史事典 三訂版 「新撰莵玖波集」の解説

新撰莵玖波集
しんせんつくばしゅう

室町後期の連歌集
1495年完成。20巻。句数約2000句。正風連歌を確立した宗祇 (そうぎ) が中心となり『莵玖波集』以後の連歌を撰す。勅撰に準じるもので,代表的作者に心敬・宗祇・猪苗代兼載 (いなわしろけんさい) らがいる。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む