旺文社日本史事典 三訂版 「新撰莵玖波集」の解説
新撰莵玖波集
しんせんつくばしゅう
1495年完成。20巻。句数約2000句。正風連歌を確立した宗祇 (そうぎ) が中心となり『莵玖波集』以後の連歌を撰す。勅撰に準じるもので,代表的作者に心敬・宗祇・猪苗代兼載 (いなわしろけんさい) らがいる。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...