最新 地学事典 「新植代」の解説
しんしょくだい
新植代
Caenophytic Era
植物による地質時代の大区分の一つ。被子植物時代,新植物代とも。中植代に続く時代。被子植物が出現した白亜紀後期から現在まで。被子植物が繁栄し,針葉樹類・ソテツ類・イチョウ類などの中植代に繁栄した植物は衰退した。植物界の変化は動物界の変化より先行している。
執筆者:塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...