デジタル大辞泉 「新潟焼山」の意味・読み・例文・類語
にいがた‐やけやま〔にひがた‐〕【新潟焼山】
新潟、長野両県にまたがる活火山。山頂は高さ約400メートルの溶岩ドームで噴気孔がある。気象庁によると、約3千年前に火山活動が始まり、マグマ噴火や火砕流の流出を繰り返した。1773年以降、マグマ噴火はないが、19世紀の中ごろには大量の硫黄が噴出。20世紀に入ってからは小規模な水蒸気爆発や噴気活動が続き、74年には水蒸気爆発が発生、山頂付近でキャンプ中の登山者3人が死亡した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
「焼山」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新