新粧(読み)シンソウ

精選版 日本国語大辞典 「新粧」の意味・読み・例文・類語

しん‐そう‥サウ【新粧】

  1. 〘 名詞 〙 新しいよそおい。ほどこしたばかりの化粧。
    1. [初出の実例]「子月斉名伝早艷、南風越職領新粧」(出典本朝麗藻(1010か)上・秋花先秋開〈具平親王〉)
    2. 「風流の新粧(シンサウ)たくみを尽しければ」(出典:読本唐錦(1780)一)
    3. [その他の文献]〔陳後主‐玉樹後庭花詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む