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新藁 シンワラ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐わら【新×藁】

その年に刈った稲からとったわら。今年藁。 秋》「肥桶(こえをけ)を荷ひ―一抱へ/虚子
植えつけに適するほどに生長した早苗に、熱湯を注いで乾かしたもの。女の髪を束ねるのに用いられた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しんわら【新藁】

その年に刈り取った稲のわら。 [季] 秋。
田植え前の稲の苗に熱湯を注いで乾かしたもの。薄緑色で、これで洗い髪を結ぶと邪気払いになるという俗信から、髪を束ねるのに用いた。

出典|三省堂
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