新金沢八景

デジタル大辞泉プラス 「新金沢八景」の解説

新金沢八景

2008年、神奈川県横浜市金沢区の区政60周年を記念して、同区の後援・横濱金澤シティガイド協会の主催で区民参加により選定された同区内の景勝地。江戸時代に選定された「金沢八景」に倣い、春色(しゅんしょく):西柴の桜トンネル、潮干(ちょうかん):海の公園の白砂青松、展望(てんぼう):海と緑を辿るシーサイドライン、一望(いちぼう):金沢自然公園からの眺望、彩色(さいしょく):八景島の紫陽花、白帆(しらほ):横浜ベイサイドマリーナの夕景、古道(こどう):朝比奈切通し、梅花(ばいか):能見堂跡の8か所が選ばれた。

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