新金沢八景

デジタル大辞泉プラス 「新金沢八景」の解説

新金沢八景

2008年、神奈川県横浜市金沢区の区政60周年を記念して、同区の後援・横濱金澤シティガイド協会の主催で区民参加により選定された同区内の景勝地。江戸時代に選定された「金沢八景」に倣い、春色(しゅんしょく):西柴の桜トンネル、潮干(ちょうかん):海の公園の白砂青松、展望(てんぼう):海と緑を辿るシーサイドライン、一望(いちぼう):金沢自然公園からの眺望、彩色(さいしょく):八景島の紫陽花白帆(しらほ):横浜ベイサイドマリーナ夕景、古道(こどう):朝比奈切通し梅花(ばいか):能見堂跡の8か所が選ばれた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む