…旋光性を示さない物質でも,光の進む方向に強い磁場をかけたときに旋光性を示す現象(ファラデー効果)と区別して,通常の旋光性を自然旋光ということもある。
[旋光能optical rotatory power]
旋光性の大きさを旋光能または旋光度という。これは物質に固有な値を示し,不斉原子をもつ有機化合物,金属錯体や有機金属化合物などの分子構造を研究する有力な量となる。…
…光学活性物質の旋光度は,測定する光線の波長によって変化する。この現象を旋光分散(ORDと略称)または回転分散rotatory dispersion(RDと略称)といい,縦軸に比旋光度[α]または分子旋光度[M]を波長に対してプロットした曲線として表すことができる。…
※「旋光度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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