旗振台古墳(読み)はたふりだいこふん

日本歴史地名大系 「旗振台古墳」の解説

旗振台古墳
はたふりだいこふん

[現在地名]岡山市奥市・湊・円山

操(みさお)山山塊の南西に向かって延びた稜線上にある方墳。なだらかに続く稜線上に築かれており、辺の長さ約二七メートル。墳丘には葺石がよく残り、円筒埴輪の存在が認められる。墳頂には三基の埋葬遺構が発見されており、多数の鉄製武器類を出土した。中央に置かれた埋葬遺構はすでに破壊され、わずかに一部を残していたのみであったが、小型の竪穴式石室で刀・剣・矛・鏃などの遺物断片が発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む